English | Site Map

生態学的持続可能性

1998年の会社設立以来、弊社の企業理念として掲げる「生態学的持続可能な生産」を最優先に考え、エンゾジノール松樹皮エキストラクトは製造されております。

エンゾジノール製造工程は、持続可能性を前提に開発されました。有機溶剤を使った抽出法が台頭する中、工程内で唯一使われる溶媒として純水を選択し、自然本来の環境への影響を最小限にとどめています。化学物質は一切使わず、工程で使用するのは松樹皮と水のみです。そのため環境に有害な廃物は生成されず、最後に残った水と松樹皮はガーデニングや家畜小屋で使われます。

エンゾジノールの原料であるニュージーランド産松は間伐材のため、使用しても環境への悪影響はありません。このような自然に優しい原料を用いて、付加価値が高くて健康増進効果のある100%自然な食品、サプリメントおよび化粧品成分を生産しているのです。

パイナスラジアータ松はニュージーランドの原始そのままの環境で育ち、非常に広大で持続的に植林された保全林は貴重なニュージーランド古来の樹木を損なうことのないよう管理されています。

新しい生産工場の立地条件も、環境への配慮を念頭に選択されました。新工場はニュージーランド北島中央に位置し松保全林にも非常に近いので、原材料輸送にかかる燃料を最小限に抑えることができます。

弊社工場で使用する電気はすべてカーボンニュートラルで、電力は水力、風力、または地熱発電によるものです。最新技術を駆使した機械を導入し、可能な限りエネルギー消費量を少なくしています。このようにして、エンゾ・ニュートラシューティカルズ社は継続的に二酸化炭素排出量削減に取り組んでいるのです。

幾世代にもわたる持続可能性を維持し、生態系への影響を最小限に抑えながら、人々の人生を向上させる健康関連製品を作り続けることを私たちは誇りに思います。
Copyright ENZO Nutraceuticals Limited